行政書士を独学で学び、極貧生活から脱却!

「行政書士で人生が一変」
これは、大袈裟ではなく、私が行政書士と出会えて今までの人生が180度かわりました。
安定した仕事に収入、毎日安心できる生活、今まででは考えられないほどの、幸福を与えてくれました。
しかしほんの数年前までは、一歩間違えればホームレスになるような困窮振り、いや!すでにホームレスになっているといっても良いくらいの生活を続けていました。
そんな私が、行政書士を独学で学び何とか這い上がることが出来ました。
その体験を多くの皆様に知ってもらい、現状、苦しんでいても頑張れば何とかなるだぁと思ってもらえれば嬉しく思います。

話は学生時代までさかのぼりますが当時、友人、知人を見渡しても私ほど、貧乏生活をしていた人はいませんでした。
「金がない、金がない」といわなかった日はなかったような気がします。
私は父と2人暮らしをしていました。
母は、私が中学のとき父の堕落振りに嫌気を指し離婚、それ以降、今でも消息不明になっています。
私が中学の1年の時まで父は行政書士事務所を開業していて、そこそこ良い生活をしていました。一戸建てを所有し車もジャガーを乗っていました。
私も欲しいものはほとんど買ってもらうことができ、誰からみても幸せな毎日を送っていました。

しかしそれも長く続きませんでした。
父は昔からキャンブル好きで、休みや少し時間ができればパチンコや競馬の日々。お金がなくなれば、借金をして又ギャンブルそしてギャンブルの繰り返し。
当時、それなりの稼ぎがあったので、返せる自身もあったのでしょう!しかし、知らず知らずの内に借金が膨れ上がり、どうすることも出来ないくらいの金額にまでなっていました。しかも北海道の田舎で行政書士を営んでいましたから、その噂が広まるのも早く瞬く間に評判が悪くなり、仕事が徐々に減りとうとう廃業するまでになりました。

ここからが私の極貧生活のはじまり。
借金を返す為に、一軒家を売り、6畳一間の風呂なし、共同トイレのアパートに引っ越しました。
これだけなら、まだ良かったのですが、父はほとんど仕事もしないで、毎日、お酒とパチンコの繰り返し。
最初の頃は就職先を探そうと頑張ってはいたのですが、なにぶん田舎で一度悪い噂が立ってしまうと、何処も雇ってくれません。そのうちに働く意欲さえも失ってきました。
それでもちょくちょく知り合いの行政書士の仕事を手伝い小銭を稼いできましたが、それも長くは続きません。
次第に生活費もなくなり母が、パートに出てその日食べるくらいは稼ぐことが出来ましたが、借金を返すまでのお金にはなりません。
私も働いていたのですが、中学生でまともなバイト先はなく、新聞配達で月3~4万稼ぐのが精一杯でした。
そんな中でも父は働きもしないで、私と母が稼いできたお金をキャンブルに使うこの繰り返しでした。
そんな父に嫌気を指し、とうとう両親は離婚、母は私を置いて家を出て行きました。
これが私の波乱人生のはじまりです。波乱というほど偉そうな年齢ではありませんが、とにかくこれから様々な苦労がありました。

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