知識のない方が独学で合格するには?

仮に行政書士を独学で合格することを目指すとするなら、どういった事が必要か考えて見ます。

ただ、予め言っておくと私が独学で体験した経験から、独学で勉強することは反対です。
何故なら皆さんの目的は独学で勉強することではなく、
資格をどのように活用して、ライフスタイルを豊かにするかです。
つまり、試験に合格するというのは、あくまでもスタートラインに立つ事に過ぎないのです。
そこに時間をかけても仕方ありません。
これからお話することは、それが前提だと理解して下さい。

まず、最低でも1年以上は、
生活するのに最低限の時間以外は全て勉強に費やして下さい。
具体的には、「仕事・食事・睡眠・トイレ・お風呂」などの時間です。

また、そうした必要な時間でも極力短縮して下さい。

ということは、それ以外の「テレビを見る時間・お酒を飲む時間・インタネットを見る時間・
漫画を読む時間 ・ぼーっとする時間・
家族や恋人との時間」など全てを犠牲にしなければいけません。

次に教材は常に持ち歩き5分でも10分でも時間があったら、
いつでも勉強できるようにして下さい。

例えば、通勤電車、トイレの中、昼休みなどです。

そして最後にそうしたことを続けられるように、
何故行政書士になりたいか明確な目標を持って下さい。

例えばどうしてもお金を稼ぎたく、そのための方法は行政書士しか考えられないとか、
近くに自分が尊敬する行政書士がいて、その人みたいになりたとか、何でも構いません。

その3つをまず意識して下さい。

しかし、あなたが聞きたいのは、そうしたことではなく、どのような教材を使い、
何時間勉強しなければいけないのか具体的なことだと思います。

ですが、そんなことは二の次で、ここで説明したようなことが出来なければ、
行政書士に独学で合格するのは困難です。
そのことは絶対に忘れないで下さい。

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