リアルな行政書士の難易度とは?

ここからは、私が行政書士の勉強をして重要だと思った勉強法や試験の難易度などを解説していきます。
まずは、行政書士の難易度からいきます。

はっきり言って私は行政書士の難易度は高いと感じました。
特に民法や地方自治法の条文や判例を覚えるのが大変で、今でも苦労した経験は忘れられません。
そして何より、かなりの勉強時間が必要だったのが、
私を最も苦しめて原因です。

一度紹介したように、私は仕事をしながら行政書士を目指していましたので、疲れた体の中で勉強してなければいけませんでした。
しかも当時は、お金もなくぎりぎりの生活で、精神的余裕もありませんでした。
そのため、勉強するのが辛く、時には挫折しそうになったこともしばしばです。

もちろん、私は法律の学習が得意ではなく、知識もありませんでしたから、
余計に大変でしたが、それでも例外ではありません。

現に行政書士の仲間の話を聞くと、ほとんどの方は試験勉強に苦労していて、
「テレビを見る時間」「趣味の時間」「お酒を飲む時間」「くつろぐ時間」など
自分の大切な時間を削りながら、長期間勉強したと言っています。
つまり、簡単に合格できる試験ではないということです。

そして、そのような苦労を少しでも和らげたいのなら、通信教育などで
プロの講師から直接指導を受ける事をおすすめします。

私が行政書士に合格できたのは、通信教育でおかげです。
通信教育を受講しなければ、いまだに合格出来なかったと思います。

ですので、もしあなたが私のような法律の知識がほとんどなく、
学生時代から勉強が得意でなかったのなら、是非通信教育を受講して下さい。

何も独学にこだわって勉強する必要ありません。

本当に重要なのは、試験に合格した後で、独学で勉強することではありません。

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